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Cherish

大好きな人たちついてマイペースに書くブログ

SONGS 愛のかたまり

SONGSすごかったなぁ……。インタビューもリハ映像も武道館舞台裏も、どれも本当にありがたくて素晴らしかったけど、特に「愛のかたまり」が心に響きました。

 

多分BPMあげてたよね? だからかな、気迫みたいなものを感じて…ふたりのKinKi Kidsに対する想いが痛いくらい伝わってきたんですよね。

ふたりがKinKi Kidsを大切にしていることなんて十分分かっているつもりだったし、だから私はソロ活動もふたりがやりたいようにやればいいと思ってたけど、なんかもうそういう次元じゃないんだな……ふたりは本気で死ぬまでKinKi Kidsでいるつもりなんだなって感じた。

きっとふたりはファンにこの歌声を聴かせて安心させたいとかそういうつもりで歌っていたわけではないだろうけど。

重い、という表現は的確ではない気がするんだけど、なんて言えばいいんだろう……すごい愛。まさに愛のかたまり……。

 

そして、そりゃふたりは誰がこの歌を歌っても大丈夫なわけだよなぁと。自分たちの愛のかたまりをしっかり持っているから、他の方々にも歌ってもらうことができるんだろうな。

KinKiらしさの中にも普遍的な要素もあるから、ここまでたくさんの人に愛される曲になったんだろうなぁ。これをハタチそこそこの年齢で作ったKinKiは本当にすごい…(語彙力)

 

それにしても、ふたりがここまで愛のかたまりを特別に思っていたとは、正直驚きました。愛かたも大好きだけど個人的には銀色 暗号のほうがKinKiっぽいと思っていたし、陽炎だってKinKiにしか歌えないKinKiの新たな道が拓けたとても大事な曲だと思っていたので…。でもふたりの歌声を聴いたら、うん、やっぱり愛のかたまりなんだな、と納得しました。

硝子の少年が松本隆さん山下達郎さんから「頑張れよ」と渡されたいまだに難しいと感じるKinKi Kidsの課題曲なら、愛のかたまりはKinKi Kidsが作ったKinKi Kidsの永遠のテーマソングなのかなーなんて。今回フルで聴いて、完成されていると思っていた愛のかたまりはまだまだ進化するんだ…!と嬉しくなりました。きっとこれからも歌い続けるんだろうし、歌い続けて欲しいです。

 

それにしてもカメラワークも素晴らしかったですね!特に2番が…!!2番も歌ってこその愛のかたまりだなぁとしみじみ。この冬も越えてもっと素敵になってね…………

間奏で挟まれる映像はずるいし、SONGSスタッフさんの中にKinKiファンがいるのかと思うほどの神チョイス。一緒にくるって回る昔のふたりが最高に可愛くて愛おしさに泣く…。

そして「最後の人に出逢えたよね」がもう…!NHKすらふたりに夢見るんだなって…分かる、分かるよ!そのカメラ割りしかないよね!!!!!!

 

前回の記事に書き忘れたから「薔薇と太陽」について一つだけ。ふたりが歌い終わって最後コーラスの方が歌ってるところで光一さんが何か叫んでる?ような場面が一瞬映りますが、その光一さんが大っっっ好きです…!(どうしても言いたかった。笑)

 

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